学校情報
第78回埼玉県中学校英語弁論大会

 第78回 埼玉県中学校英語弁論大会

令和8年10月7日(水)さいたま市浦和コミュニティセンターで開催されました。46名の各地区予選を勝ち抜いた、自分の思いを自分の言葉で伝えようとする生徒たちのスピーチが披露されました。

 決勝には

 A-02  Endo Tama (Miyahara, Saitama)

   A-04  Kogo Takeru (Kishikawa, Kawaguchi)

   A-10  Miranda Mateo (Honjo Higashi, Honjo)

   A-23  Lamichhane Anusha (Asaka 1st, Asaka)

   B-17  Sugii Himari

             (Omiya International Secondary, Saitama)

   B-18  Hashiguchi Kei Eulalia (Kouyou, Koshigaya)

   B-21  Gon Koki (Minami, Fukaya)

   B-22  Niraula Prance (Kamihira, Ageo)の8名が進出し、

 

 

 第1位  二ラウラ プランス(Nalaula Prance)さん

      上尾市立上平中学校

    ”Not Barriers, But Doors"

    Not Barriers, But Doors.pdf

       

 第2位 ラミチャネ アヌサ(Lamichhane Anusa)さん

    朝霞市立朝霞第一中学校

    ”Beyond Grades"

    Beyond Grade.pdf

 第3位 杉井 ひまり(Sugii Himari)さん

             さいたま市立大宮国際中等教育学校

    ”A Bridge to Everyone (Even me)"

    A Bridge to Everyone (Even me).pdf

となりました。3名は、令和8年11月25日~27日に行われる高円宮杯第78回全日本中学校英語弁論大会に埼玉県代表として参加します。

 

 

 

英語問題資料

資質・能力の三観点に基づく小・中学校英語問題資料の提供について(二次案内)

 

 学習指導要領に基づいた英語問題資料を作成しました。

 それぞれの領域での「知識・技能」、「思考・判断・表現」を評価する問題の具体例です。小学校3~4年生~中学3年生までレベルごとに作成してあります。スピーキングテストでコミュニケーション能力を図ることもできます。

 本研究会の渾身の問題資料です。ぜひご活用ください。

 申し込みは👇

資質・能力の三観点に基づく小・中学校英語問題資料の提供について(二次案内).pdf

 

 

関東甲信地区中学校英語教育研究協議会 長野大会
埼玉県中学校英語弁論大会
教員研究発表会

 😀令和8年度教員研究発表会😀

 

 令和8年8月6日に埼玉県英語教員研究発表会を八潮市メセナで開催しました。

 

 本発表会は、県下の英語科および外国語担当教員の指導力の向上に資するものであり、教材の捉え方、指導計画、評価、授業展開に関し、発表者の提案をもとに研究協議を行いました。

 今年度の主題は「21世紀を逞しく生き抜く人材の育成を目指した英語教育」です。副題を「自分のことばで自分の考えを他者に伝えることができる児童・生徒の育成」として、4つの部会で行いました。

 

★報告書★★R8_教員研究発表会 報告書.pdf

 

★R8 英語教員研究発表会開催要項(第二次案内).pdf

 ★主催:埼玉県英語教育研究会

 ★後援:埼玉県教育委員会 

     さいたま市教育委員会 

     八潮市教育委員会 

 

お知らせ

研修部より

令和7年度 埼玉県英語教員研究発表会 実施報告

 令和7年8月7日(木)に行田市中央公民館・教育文化センター(みらい)において、令和7年度 埼玉県英語教員研究発表会を開催いたしました。

 報告書はコチラ右https://usercontent.rua.jp/ZfWvo2MB.pdf

 全体研修会には、文教大学国際学部国際理解学科 教授 阿野 幸一 先生をお招きし、演題「児童・生徒の学習意欲を高める英語の指導と評価のために」のご講演をいただきました。

 午後は4分科会10名の提案・発表の研究協議を行いました。

 

  

全英連 

第76回全国英語教育研究大会 静岡大会

期日:令和8年11月20日(金)・21日(土)

会場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ

 

参加申し込みが始まりました。詳細は👇要項をご覧ください。

全英連静岡大会実施要項.pdf

埼玉県英語弁論大会原稿
メニュー
007562
大野正巳英語教育賞

大野政巳英語教育賞 

第23回 大野正巳英語教育賞

🏆最優秀賞🏆

上尾市立大石南小学校 高橋 博将 教諭

研究主題

初級学習者の難易度認知の変容からみる「≪初級学習者版≫英語を無理なく読める7つのステップ」の長期的・多角的検証

~ボトムアップ指導とトップダウン指導の相補的機能に着目して~

 

【大野政巳論文】高橋.pdf

受賞論文はこちら

🏅優秀賞🏅

さいたま市立原山中学校 黒﨑 輝 教諭

研究主題

子どもたちの主体的な学びを促す言語活動の工夫

~ジグソー法で誰も取り残さない授業を実践するために~

 

※論文については確認中

1コメント
投稿: 事務局 (07/13 18:23)

第21回 大野政巳英語教育賞

1 受賞者

★★最優秀賞・・・論文題「グローバル・スタディ科の児童と共有するチェック式採点指針ルーブリックに関する研究~誰にとっても信頼性の高い『話すこと』における『思考・判断・表現』の評価を目指して」

さいたま市立本太小学校 教諭 有江 聖

★優秀賞・・・論文題「英語を学ぶ必要性を感じさせる外国語活動・外国語の授業展開~目的・場面・状況の設定が児童に与える喜び~」

深谷市立深谷小学校 教諭 水野浩廉

 

2 総評 選考委員長 青野 保氏

 今回の応募は3篇であった。数こそ少なかったが、いずれも意欲的であり、英語教育における現代的な課題に正対し、真摯に実践・研究を積み重ね結果をまとめたものである。特に最優秀賞に選出された論文は、1つのテーマについて長期にわたり検証手法を精査・改善し、客観性・妥当性と共に強力な教育的示唆を与えるものに高めたことは、今後の範となろう。

 かつては、いわゆる「実践報告」的な論文の応募が多かったが、最近は先行研究などを参考に仮説を立て、この仮説が支持されているかを実験や観察を通して確かめる研究手法である「仮説検証型」の論文が増えてきている。データとエビデンスに基づく授業改善への提言が求められる中、この傾向が続くことが望ましく今後に期待したい。

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投稿: 広報担当副会長 (2024/09/17)